~カササギ事件 アンソニー・ホロヴィッツ(著)~感想

紹介書籍情報

アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

カササギ事件
アンソニー・ホロヴィッツ(著)

出版社:東京創元社
上巻:345ページ
下巻:382ページ

内容紹介

ミステリー作家アラン・コンウェイが自殺をした。
彼の手がけるミステリー作品、「アティカス・ピュントシリーズ」は全英でベストセラーになっている。

アランの担当編集である「私」は、
「アティカス・ピュントシリーズ」の最新作である「カササギ事件」の原稿に目を通していたのだが、
あろうことか原稿の最終章が欠けていた。

原稿が欠けていることに苛立つ「私」に、アランの死を告げる一報が。

アランの担当編集であり、無類のミステリー好きの「私」は、
アランの死とカササギ事件の消えた原稿の謎を追う。

感想等々

様々な賞を受賞しているこの作品。

私の中で、かなりハードルが上がってしまっていたことと、
この作品を十二分にあじわうには知識が足りていなかったこととが相まって、
ちょっと拍子抜け。

誤解を招かぬよう申し上げますが、
面白くなかったわけではないです。

アガサ・クリスティの作品を読んでいると、
楽しめる箇所がいろいろとあるようです。

アガサ・クリスティー作品を読んだ記憶がほぼ皆無なので、
代表作をいくつか読んで、再読したいです。
…積み本多すぎていつになるかわからないですが。

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