数年前に1度読んだだけで、全く身についていない「増補改訂 財務3表一体理解法 (著 國貞克則)」を再読してみることに。
まだ、読み始めて30ページそこそこなのですが、新版が出ていることに先日気が付きまして、そちらも購入。
旧は職場において休憩時に、新は自宅で読もうかなと。
会計の本は数冊購入して、読破はしているんですけど、全然身についていないですね。
実際に読んだ知識を使って、決算の資料を読めばいいんでしょうけど、「ふぅ~ん」って感じで流し読みして終わることが多々。
ここ半年ぐらいは決算資料を読むのにAIを使っているので、このままでは「いかんな」と。
AIって、しれっと嘘つくじゃないですか。
Gemini曰く、「AIは数字に弱い(確か、そんなことを言っていました。Gemini限定なのか、AI全般なのかは覚えていないですが)」そうなので、適当な数字をもとに、決算分析されると困りますからね。まぁ、今までの自己流決算分析よりは精度高いと思います。
また、「読むだけで身につかない」状態にならないよう頑張りたいと思います!
最近、買って読んでない小説は池井戸潤先生の「俺たちの箱根駅伝 上下」です。ドラマ放送前に読み切りたいなと。
ドラマといえば日曜劇場の『GIFT』見てます。変人学者が出てくる作品好きなんです。
このドラマは宇宙物理学者が出てくるとは知らずに見始めました。
井上雄彦先生の『リアル』が好きで、それに通ずるものがあるかもと興味を持ち、視聴することに。
最新話までみてますが、良いですね。こういうの好きです。